韓国映画のんびり感想レビュー*

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2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧

韓国映画『不思議の国の数学者(2023年)』感想レビュー|数学と人生をめぐる感動ドラマ

韓国映画『不思議の国の数学者』を感想レビュー。数学と人間ドラマが交差する感動作。「πソング」や心に響く名言を通じて、人生を考えさせられる一作。

韓国映画『あしたの少女(2023年)』感想レビュー|実話をもとにした社会派ドラマが描くブラック企業と社会の闇

韓国映画『あしたの少女』の感想・レビュー。実話をもとに映画化された本作は、ブラック企業や労働問題を背景に、教育・家庭・社会構造の闇を鋭く描く社会派映画である。視聴後に残る虚無感と深い余韻、そしてタイトルの意味や社会へのメッセージを考察する。

修羅場が最狂に面白い!韓国映画『ジャンルだけロマンス(2023年)』感想レビュー【ラブ・アクチュアリー的群像劇】

韓国映画『ジャンルだけロマンス』感想・レビュー。小説家を中心に恋愛・友情・裏切りが交錯する群像劇。『ラブ・アクチュアリー』を想起させつつも、韓国映画らしいユーモアと人間臭さが光るコメディ×ヒューマンドラマ。

韓国映画『さようなら、夏(2018年)』感想レビュー|青春の終わりを静かに描く71分

韓国映画『さようなら、夏』の感想・レビュー。余命を抱える高校生のひと夏を通じて「青春の終わり」と「夏の終わり」を重ねた青春映画である。派手な展開はないが、映像美と懐かしさが心に残る一作。

韓国映画『五目少女(2018年)』感想レビュー|囲碁から五目並べへ──盤上ゲーム映画の珍しさ

韓国映画『五目少女』の感想レビュー。囲碁の神童だった少女が五目並べに挑む58分の青春コメディ。囲碁と五目並べの違い、作品の雰囲気、そして将棋や囲碁映画と比べた“盤上ゲーム映画”としての珍しさまで掘り下げる。

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